DQ7リイマジンド攻略シリーズ、第4話です。ストーリー編は前回で完結し、今回からやり込み編に突入します。
今回のテーマは「Lv99フルボスラッシュ」。クリア後の裏ボス3体、神竜・神さま&4精霊・闘技場「修羅の道」の最終決戦(絶)を、正攻法でじっくり倒していく本気の討伐記録です。まずは動画をどうぞ。
シリーズの目的(おさらい)
このシリーズは、全員Lv99・最強職・最強装備の最強パーティで、裏ボスを制覇することを目標にしています。全6話構成で、最初の3話がストーリー攻略、後半3話がクリア後のやり込みコンテンツです。攻略サイトで評判だった「ゴッドハンド+武闘家」の、せいしんとういつ→ばくれつけんという火力コンボを実際に体験してみました。
第4話の内容
神竜戦
パーティ構成は以下の通りです。
- 主人公:ゴッドハンド+武闘家(せいしんとういつ→ばくれつけんで火力担当)
- メルビン:ゴッドハンド+魔法戦士(バイキルトと、神様のブレスを跳ね返す「きょうふう」担当)
- マリベル:天地雷鳴士+賢者(回復とバフ担当)
- アイラ:スーパースター+踊り子(バイキルトのバフと、バトンタッチで味方の行動回数を増やす役目)
装備は、主人公に「がいこつけんしの心」でばくれつけんの連続ヒット威力を底上げ、メルビンには「減るジュラシックの心」で最速行動を確保。それ以外は火力アップ系と、メルビン・マリベルの耐性上げ装備を固めました。
攻略の流れはシンプルで、主人公はせいしんとういつ→ばくれつけんをひたすら繰り返すだけ。メルビンはきょうふうを基本にバフ、マリベルは回復、アイラはバフとバトンタッチのループです。
神さま&4精霊戦
パーティは神竜戦と同じ編成。ただし倒す順番が重要で、風の精霊→炎の精霊→神さまの順に進めるのがセオリーとのこと。風の精霊は神さまを「やまびこ&暴走状態」にし、炎の精霊は神さまの攻撃力を上げてしまうため、後回しにするほど厄介になります。
実際の戦闘では、風・炎・水の精霊は順調に片付けたものの、大地の精霊がザオリクで神さまを復活させてくるという想定外の展開に苦戦。マリベルは「ゴーレムの心」でHP1で耐える場面が何度もあり、これにかなり助けられました。神さまが単体になってしまえば、あとはもう怖いものなし。最後はきょうふうによるブレス反射で決着しました。
闘技場「修羅の道」最終決戦(絶)
ここだけパーティを一部変更しています。
- 主人公:ゴッドハンド+武闘家(変更なし)
- ガボ:ゴッドハンド+勇者(第二形態のオルゴ・デミーラで出現する取り巻きを、二フラムで消す役目)
- アイラ:スーパースター+踊り子(変更なし、バフ+バトンタッチ)
- マリベル:天地雷鳴士+スーパースター(回復とバフ)
基本戦術はばくれつけん押しで大きくは変わりません。第一形態はもう少しでガボの一撃で倒せそうな場面がありましたが惜しくも届かず、手数をやや無駄にしてしまいました。第二形態も、眠り・集中攻撃でバランスを崩す場面はあったものの、安定して立ち回れば大きな脅威ではありませんでした。
ドラクエ7はレベルだけでなく、職業の組み合わせによる火力への影響がかなり大きいゲームだと実感した回でした。
次回予告
次回は、闘技場「修羅の道」の序・破・急の3つと、神さま+4精霊のバトルで「マダンテ高速周回」を試してみる番外編です。マダンテはMPを全部消費する代わりに、その倍のダメージを与える一発逆転の魔法。MPがそれなりに無いと真価を発揮しないため、Lv99は当然として、アクセサリや種でMPを底上げすることも必須になってきます。どれくらい爽快に戦えるのか、お楽しみに。
シリーズ全話一覧
- #1 ストーリー序盤(旅立ち〜ダーマ神殿)(公開中)
- #2 ストーリー中盤(砂漠〜世界崩壊直前)(公開中)
- #3 ストーリー終盤(世界崩壊〜オルゴ・デミーラ討伐)(公開中)
- ▶ #4 Lv99フルボスラッシュ(神竜/神さま&4精霊/修羅の道〈絶〉)(この記事)
- #5 マダンテ高速周回+修羅の道攻略(近日公開)
- 番外編 作業用BGMランキングTOP5(近日公開)
