DQ7リイマジンド攻略シリーズ、第2話です。
前回はダーマ神殿での転職解禁までお届けしました。今回は砂漠の島からスタートして、世界に異変が起きるところまでを一気にお届けします。まずは動画をどうぞ。
シリーズの目的(おさらい)
このシリーズは、全員Lv99・最強職・最強装備の最強パーティで、裏ボス(神さま/4精霊/神竜/神さま&4精霊/修羅の道〈絶〉)を制覇することを目標にしています。全6話構成で、最初の3話がストーリー攻略、後半3話がクリア後のやり込みコンテンツです。
第2話の内容
砂漠の島
砂漠の城で「ボーンライダー」を討伐し、「ふしぎな石版・灰」を入手。儀式の川を渡るため、過去と現代を行き来しながらドラゴンを復活させます。渡った先には「魔王像」という建物があり、てっぺんで魔物セトと対決。撃破後、魔王像から「闇のルビー」を回収しました。
ユバール(アイラ加入)
砂漠の島を解放すると、ユバールの末裔にまつわる話を聞き、その島へ。ユバールの守り手たちとの戦いに勝利したことで認められ、アイラが新たな仲間としてパーティに加入します。
音楽の島とグラコス
音楽を奏でる老人がいる島に到着すると、一泊した翌日に村の住民が消えるという奇怪な出来事が発生。塔を訪れると、いなくなったはずの住民たちがそこに避難していました。理由を尋ねると、老人は魔物グラコスが村を海に沈めることを知っていて、事前に避難させていたとのこと。その後グラコスが復活して村は本当に海に沈んでしまいますが、乗り込んで撃破し、事態を収拾します。
世界一高い塔(メルビン加入)
人魚の月を手に入れたことで魔法の絨毯が使えるようになり、その流れで世界一高い塔へ。ここでメルビンが仲間に加入します。
マーディラス
国王がただならぬ企みを進めているのを、皇太后と大神官が止めようとしている——そんな騒動に巻き込まれます。企みを阻止するための魔法を作るため、あちこちお使いをこなすことに。途中に挟まる回想シーンでは、幼い頃に幼馴染を助けられなかった悔しさから力を求めていた国王が、その心の弱さを魔物に利用されていたという背景が明かされます。結局、国王は自らが魔物と化す禁断の魔法に手を出し、「ゼッペル」となって主人公たちの前に立ちはだかります。
聖風の谷
翼を持つ人々が暮らす聖風の谷。今まで一度も止まったことのない風が止まりそうだという不穏な話を聞き、族長から「北の神殿にある神の石を取ってきてほしい」と依頼されます(風の谷のナウシカを思い出す展開です)。言われたとおりに神の石を持ち帰ると、逆に本当に風が止まってしまい、住民たちが動けなくなるという事態に。翼を持たないリファ族の少女フィリアだけが仲間になれたため、彼女と共に神殿へ戻って神の石を返しに向かいます。
コスタール
港の国コスタールでは、子供が魔物に変えられて姿を消してしまうという呪いに人々が苦しんでいました。国の学者いわく「灯台の火が闇に侵されたから」とのことで、様子を見てきてほしいと王様に依頼されます。真っ暗な塔を光ゴケで照らしながら進み、てっぺんで待ち構えるボス「バリクナジャ」を撃破。闇が晴れて灯台の火が灯り、一件落着となりました。
天上の神殿〜クリスタルパレスへ
コスタールの現代パートで最後の碧の石版を入手し、天上の神殿の石板のかけらが全部揃います。天上の神殿では「飛空石」という空飛ぶ乗り物を発見し、世界中どこへでも行けるようになりました。これまで行けなかった場所を訪れると「黒の石板」の存在が判明し、化石発掘現場の台座にかけらをはめ込むと、過去に神と魔王が戦った映像が流れます。
そのまま現れたオルゴ・デミーラと交戦し、撃破。その後、神を復活させるための踊りと音楽の儀式に挑むことに。踊り手はアイラが務められますが、トゥーラ弾きが不在だったため、ヨハンという人物を新たに仲間に加えて再挑戦しました。
城へ戻ろうとした矢先、謎の闇の壁が出現。飛空石は落とされ、メルビンは何者かに追われる身となり、世界は崩壊していきます。
次回予告
次回は、炎・風・土・水の4つの精霊を復活させるところから始まり、オルゴ・デミーラ討伐までを一気にお届けします。世界がおかしくなってから石板が使えなくなってしまったらしく、それを元に戻すためにも精霊たちの協力が必要になるようです。ストーリー編としては次回が最後となります。
シリーズ全話一覧
- #1 ストーリー序盤(旅立ち〜ダーマ神殿)(公開中)
- ▶ #2 ストーリー中盤(砂漠〜世界崩壊直前)(この記事)
- #3 ストーリー終盤〜オルゴ・デミーラ討伐(近日公開)
- #4 Lv99フルボスラッシュ(近日公開)
- #5 マダンテ高速周回+修羅の道攻略(近日公開)
- 番外編 作業用BGMランキングTOP5(近日公開)
