DQ7リイマジンド攻略シリーズ、第5話です。今回はタイムアタック編、マダンテを使った高速周回に挑戦しました。
闘技場「修羅の道」の序・破・急、そして前回制覇した神さま&4精霊に、マダンテ連打で最短手数を狙って挑みます。まずは動画をどうぞ。
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シリーズの目的(おさらい)
このシリーズは、全員Lv99・最強職・最強装備の最強パーティで、裏ボスを制覇することを目標にしています。前回(#4)は正攻法でじっくり倒す本気の討伐記録でしたが、今回はその真逆。マダンテの一発逆転火力で、どれだけ速く終わらせられるかのタイムアタックです。
パーティ編成
今回のパーティは、天地雷鳴士+賢者を3人、賢者+踊り子を1人という編成。大事なポイントは以下の3つです。
- 踊り子のバースト技で、MP消費0&最速行動を確保する
- マリベルに「だいまどうの心」をつけて火力アップ
- MPはなるべく多く確保する
MP消費0の状態から、最大12回ほどマダンテが撃てる計算。この火力で倒せる範囲なら、全部押し切れる想定でした。
第5話の内容
修羅の道(序):11手
まずは踊り子のバースト技「バーンラプソディ」で使用MPを0にし、あとは順番にマダンテを打っていくだけ。マリベルだけ1.5倍の火力になっているのも頼もしいポイントです。1ターン目で決着すればMP消費0のまま次の戦闘に進めるため、3戦とも1ターン目で終了。合計11ターンでクリアしました。
修羅の道(破):12手
やり方は同じく淡々と進行。3戦目のグラコス2匹だけは1ターンで倒しきれませんでしたが、吟遊詩人のバースト技のおかげでMPが残っていたため問題なく撃破。合計12手でクリアしました。
修羅の道(急):16手
2戦目のゼッペルが魔法防御の高い相手で、決着まで2ターン目のフルフルまでかかりました。3戦目は特に問題なし。合計16手でクリアです。
神さま&4精霊:6手
「種集めの高速周回」でも紹介されていたマダンテ攻略、どれくらい速いのか試してみました。素早さが足りずメルビンが先に落とされてしまい、火力が少し下がる場面もありましたが、それでも問題なく撃破。合計6手でのクリアとなりました。
まとめ
| コンテンツ | クリア手数 |
|---|---|
| 修羅の道(序) | 11手 |
| 修羅の道(破) | 12手 |
| 修羅の道(急) | 16手 |
| 神さま&4精霊 | 6手 |
マダンテ高速周回は、思った以上に楽で、爽快感を味わえる満足度の高いやり込みでした。前回(#4)の正攻法での本気討伐と見比べると、同じ相手でも火力構成次第でここまで手数が変わるのが分かりやすく伝わったのではないかと思います。
次回予告
これでDQ7シリーズの本編は完結です。次回は番外編、作業用BGMランキングTOP5をお届けします。
シリーズ全話一覧
- #1 ストーリー序盤(旅立ち〜ダーマ神殿)(公開中)
- #2 ストーリー中盤(砂漠〜世界崩壊直前)(公開中)
- #3 ストーリー終盤(世界崩壊〜オルゴ・デミーラ討伐)(公開中)
- #4 Lv99フルボスラッシュ(神竜/神さま&4精霊/修羅の道〈絶〉)(公開中)
- ▶ #5 マダンテ高速周回+修羅の道攻略(この記事)
- 番外編 作業用BGMランキングTOP5(近日公開)




